←トップページへ戻る

<店主のWeb日記>

(過去のWeb日記はページの一番下から読めます↓)

【2008年2月の日記】

2008年2月29日(金)
ホームページ危機一髪

(武庫之荘モリアゲ隊、
店主のリレーブログの
日曜日担当して、
武庫之荘のお店紹介してます。
第1回目は「めんどん」さん。
これ、親子丼定食ね)
26日の晩に、
「ホームページが見れなくなってるよ」との指摘を受け、
「またまた、何を言ってるんだ、ビバンダムくんは」
と思っていたら、
(注:ビバンダムくんは指摘した人のニックネーム。
この話はまたいつかの日記で)
27日の朝、マジで見れないと発覚。

この3日間と言えば・・・

二十七の日、
況んや(いわんや)店主のテンパりはピークに。
二十八の日、
而も(しかも)半ば諦めの心境。
二十九の日深夜、
明朝の復旧を斎ひて(いわいて)待たむ。。。

この復旧作業で神経使い過ぎて、店主壊れかけですよ。
お公家言葉にもなりますよ。

そしてようやく直りました。
ご心配ご迷惑をおかけした皆さまにお詫び申し上げます。

何だか、この日記で、3ヶ月に1回ぐらいは
「ウェブのトラブルで・・・!」とか書いてる気がします。

ま、日記のネタが増えていいんですけどね。。。

今日は本当は、せんべいから火柱が上がって
危うく火事になりそうになった
「せんべい危機一髪」ってネタを書くつもり
だったんですけど、そのネタは3月に繰り越しましょう。

にしても、ホームページが復活して
新しい月を迎えられることになって、よかった、よかった。
その上火事も出さなくて、ホント、よかった、よかった。

春はもうすぐそこですね〜♪

2008年2月21日(木)
どこでも食べます

(ある日の昼ご飯。
タイのインスタント麺。
クイティアオ(米麺)は
セン・レック(細麺)派だ。
なぜタイ人はセン・ミー(極細麺)
ばかり食べるんだ!)
新商品、無事入荷しました。

まだキレイにディスプレイできていないものや
値札がついていないものなどありますが
とりあえずは店頭に新しい商品がお目見えしましたので
ぜひお越しください!

ホームページの「商品案内」ページの更新は
一両日中にはいたしますので、
「日記書いてる場合ちゃうやろっ!」とか
言わんといてくださいね♪

ここ数日、漂流教室の5年2組の仲田君のように
お腹が減ってたまらないので
(こんなマニアックな例えでは
読者のみなさんに不親切ですね!)
ずっと何かしら食べているんですが、
一昨日、定休日の店内で、ジャージ姿で
新商品の梱包を解いていた店主は、
あることに気がつきました。

いつも仕事でバンコクに行くと、
「タイの人はどうしてどんな環境下でも
食事ができるんだろう」と疑問に思うことがあります。

商品の仕入れに行く卸売市場では
山積みの商品の隙間で昼食を取っている
店員さんはザラに見ます。

ちなみに、この場合の「商品」は
家具、カバン、アクセサリーなどの物品類もあれば
犬、爬虫類、熱帯魚などの生き物類、
お香、石鹸、アロマオイルなどの芳香品類、などなど
何が積み上げてあっても、売り子はおいしそうに
ラーメンなどをすすっています。

トイレの中の出入り口横で、「トイレ1回3バーツ」と
札を出して座っているおばちゃんも、
何かを連想させそうなカレーを
もぐもぐ食べていたりします。

しかも、仕事をしながらの場合がほとんどなので、
食事をしているその手は
「熱帯魚5匹ください」「あいよー」と、
魚をすくってびしょ濡れになっていたり、
「この三角のお香100個、袋に詰めといて」
「1、2、3・・・(ズルズル)・・・8、9、10・・・(ズルズル)」
(注:「ズルズル」はラーメンをすする音)と
強烈な芳香が染み付いていたりもしますが、
それでも平然と食事をしているので
まぁ〜たいがいやな、と感心してしまいます。

ところがですね、梱包を解く作業中の店主がですね、
正にこんな感じなんですよ。
自分で初めて気がついちゃいました。。。(赤面)

いや、さすがにトイレの中でカレーは食べませんよ(汗)

でも、爪の中まで真っ黒のままおやつをつまんだり
お香をかぎ分けて分類しながらパンをかじったり、
ハタキをかけながらコーヒー飲んでたり、
我ながら、卸売市場の売り子とかぶります。

そもそも、タイから送られてくる商品は
ヘンな害虫も一緒に輸入しないように
現地で梱包が完了した後、FUMIGATIONを受け
・・・つまり丸ごと殺虫剤で消毒されているので
本当は荷解き中の食事はちょっと身体に悪いんじゃないか
と思うんですが。。。
(隣国製の殺虫剤ギョーザよりはマシですが!)

そういうわけで、店主は今日も仕事をしながら
ひたすら仲田君のように食べています。

(親切な店主の注釈:
仲田君は、極限状態の未来の世界で
急に異常な食欲に襲われてしまった少年。
1972〜1974年、少年サンデー連載、
楳図かずお「漂流教室」参照されたし)

2008年2月15日(金)
新商品は2月20日入荷

(きゃー!かぼちゃ丸ごとプリン!
ステキな男性に贈られ
目がハート♪←かぼちゃプリンを
見つめる目が?
しかも激ウマ!
ありがとうございました)
えー、緊急告知。

先月末に買い付けた商品が船便で入港しましたので、
店頭にお目見えするのは2月20日の予定です。

今回は今まで仕入れたことのない店を
結構開拓しましたので、初登場の商品が多数あります。
乞うご期待!

と、告知だけの日記ではつまらないので
何かネタを書かなくちゃ。

最近、街にはお年寄りが本当に多いなぁと思います。
朝の駅前では、杖をついたお年寄りと大勢すれ違います。

ぽつぽつ歩いているおばあちゃんの後ろから
いかにもイライラした調子で茶髪の若者が
自転車で狭い隙間を追い越そうとしているのを見ると
冷や冷やします。

確かに自分が急いでいる時には
お年寄りのモタついた様子には
イライラさせられるのでしょう。

きっとあの若者のお父さんお母さんは
まだ若くて元気なんだと思います。
おじいちゃんやおばあちゃんも
身近にいないのかもしれません。

でも、店主のように、両親が高齢になってくると
よそのお年寄りにも温かい眼差しを向けることが
できるようになってくるものです。

まだ両親が元気だった頃の店主は
あの茶髪の若者と同じだったように思います。

お年寄りが、モタモタしていて動作が緩慢であったり、
理解力が低下してトボケたことを言ったりするのは
脳内の神経伝達物質ドーパミンが減ることによる
影響です。

足が思うようにスタスタ動かず、背中が丸くなって
前かがみ姿勢になり、指先で細かいものをつかめずに
手足がぷるぷる震える・・・といういかにも
「お年寄りらしい様子」は全て、加齢に伴うドーパミンの
減少によって起こり、万人が避けられないヒトの
生理的現象です。

吉本新喜劇でタツじいが、
「足が固まってしもて歩かれへん!」と言っているのは
正にドーパミンが足りないために起こる現象です。
(このギャグ、マニアックすぎて分からない人多いかも。。。)

ちなみに、早い段階でドーパミンが減ってしまった場合
「パーキンソン病」という病名がつきますが
言い換えれば、100歳ぐらいの高齢者は、
ドーパミンがきわめて少なくなっているので、
全員が「パーキンソン病」と言っても過言ではありません。

そういうわけで、店主の両親も(特に母は)
最近、頓(とみ)におばあちゃんらしさを
発揮するようになって来ました。

ボケたことを言った時には、
「何でアタシがレオポンやねん!」とツッコんだりもしますが
(このネタについては1月18日の日記参照されたし)
最近は、「はーはー、そうかいなー」と
右から左にサラっと受け流せるようになってきました。

母:「TVで問題発言て、倖田ミライは何言うたんかなー」
店主:「そうやなー、えらい騒ぎやなぁ」
(倖田クミやけどな)

母:「それにしても、アンタ、中曽根ギャルみたいに
よう食べるなぁ」
店主:「そんなに食べてるかな〜、あはは」
(中曽根ギャルて、そんな普通の名前、誰やねん)

なんてやりとりは、最近日常会話になってきましたねぇ。

これからは高齢化社会です。
みなさんお年寄りには優しく接しましょう。
これを読んでいる皆さんのドーパミンも
日に日に減っているんですから
将来は必ず全員が見事な「おじいちゃん」「おばあちゃん」
になるんですよ。

2008年2月13日(水)
夏休みの家族

(ちょっと見えにくいですが
バンコクで立ち寄ったデパートの
フードコートの紙のランチョンマット。
2月は旧正月なんで
明けましておめでとう!と
書きまくっています。
ヤワラート(中華街)は
1月のお正月より盛り上がります)
3年ぐらい前の話なんですが
知人の紹介で、とあるリゾートホテルのロビーで
1週間ほど出張販売をしたことがあります。

「るーく・ちあっぷ」の商品をそのまま持ち込んで
特設コーナーのようなところで販売するのです。

夏休み時期のリゾートホテルということで、
小さいお子さんを連れたファミリーのお客さまが
大勢宿泊しておられましたので、
普段お店では扱っていないような子供向けの商品
(人形やキャラクターの小物類など)も、事前に
サンペン(バンコクの問屋街)で仕入れて並べました。

一方で、そのホテルではの2回目の出張販売でしたので
前回の経験を踏まえ、女性の宿泊客の方を
ターゲットにしてアクセサリーも大量に用意しました。

というのも、前回の販売期間中、
「夏休みの旅行に来た記念に」と言って
アクセサリーを買われる女性のお客さまが
とても多かったからです。

たいがいのパターンは、お子さん方がお父さんに
「これ買ってー」とせがんで、お父さんが
「んん?どれが欲しいんや〜」とうれしそうに
買ってあげている横で、お母さんが黙々と
自分の欲しいアクセサリーを選びます。

ところがお父さんは、お子さんに小物を買う時とは違い
お母さんが選んだアクセサリーを買う時には、
「しゃぁないなー」というような浮かない表情です。

まぁ、値段が大きく違うわけですから
しゃぁないと言えばしゃぁないんですが
これには何だか店主は女性として納得がいかないと
いうのが正直な感想でした。
心の中で、「お父さん、これぐらい買うたれや」と
つぶやいていました。。。
(なんちゅう露天商でしょうか)

ところが、販売開始から数日目のある日、
一組の家族連れがいらっしゃいました。

小学生ぐらいの娘さんと息子さんが
「お父さん、何か買うてや」と言っているのに
お父さんは、「何やねん、お前ら今日の昼間
さんざん遊ばしたったやろ」と冷たく一蹴。

ところがお母さん(結構美人)が、
「お父さん、これ買うて」とアクセサリーを選んだら
「おう、ええでぇ。買えやー。今回の旅行の記念や」と
うれしそうな表情をするじゃないですか。

子供らは「えー、ええなぁ」と羨ましそうにしつつも
両親のラブラブモードを前に、素直に引き下がりました。

お母さんといえば、
「アタシ、お父さんに愛されてるすぃ〜♪」
と顔に書いてでもいるような表情です。
あのお母さんは、だからこんなに若くて美人なんだ、と
思いましたね。

大勢のお客さんと接した中で、こんなやり取りをしていた
ご家族はこの一組だけでした。

店主はこんなダンナさんに憧れますねぇ。
このご夫婦、ホント羨ましいと思いましたので
今でもとても印象に残っています。

2008年2月7日(木)
チュアイ・トゥア・エーン

(スカイトレイン(BTS)
オンヌット駅から見た
ロータススーパーマーケット駐車場。
夕日があまりに美しいので
帰路途中に立ち止まって撮影)
店主はつたないタイ語能力を使って
日本語⇔タイ語の通訳のお手伝いをする機会が
時々あります。

当然、店主は日本人ですから
日本語のボキャブラリーの方が多く
「これはタイ語で何と言うのかなぁ」と
迷うことが往々にしてあります。

実際に、日本語にあってタイ語にない言葉
というのが多いのも事実です。

恋人を「思い焦がれる」のも
郷里を「懐かしむ」のも
タイ語では「キッ・トゥン」ですので
ちょっと違和感ありますよね。

ところが反対に、店主が
「これは日本語で何と表現すればいいんだろう?」と
思案しているタイ語の言葉があります。

店主がタイに住んでいる時、タイ人の友人知人から
「君は 『チュアイ・トゥア・エーン』 ができる人だね」と
度々言われました。

チュアイ=助ける、トゥア・エーン=自分自身
という意味ですから、要は、普段の生活の中で
自分のことは自分でやっていける、ということですが
これを、「自立している」とか「独立心旺盛である」と
訳すと、何だか大層です。

そんなバリバリ働くキャリアウーマンみたいな
イメージでこの言葉は使わないはずです。

「独りでも生きていける人」とか「他人に頼らない人」と
訳しても、孤独で寂しい感じがします。

実際、タイでは店主は周囲の人に
お世話になりっぱなしでしたし。

余談ですが、ここでタイ語講座ミニ知識コーナー。

「チュアイ・トゥア・エーン」を男性に限定して使うと、
男性が生理現象を自分で処理するという意味です。
きゃっ!恥ずかしっ!
でも、スラングじゃなくて、ちゃんとした国語です。

男女を問わずに、性格を表現する時に
この言葉を使うと、自分で自分の身の回りのことを
こなすことができて、手のかからない人、みたいな
イメージだと思います。

これは店主を評するにはぴったりの言葉で、
独立心旺盛のバリバリ田○陽子みたいな性格でもないし
意外に寂しがり屋さんで独りでは生きていけそうにもないし
でも、「チュアイ・トゥア・エーン」ができる・・・
店主という人はそんな感じです。

タイ人のみなさんは、ちょうどいい言葉を
教えてくれたものです。

・・・が、この言葉をうまく訳せるようになるためには、
もうちょっと母国語を勉強する必要がありますね、店主は。

2008年2月3日(日)
爬虫類的成長

(先日の飲み会の時
上司が5△歳の誕生日でしたので
サプライズケーキで
みんなでお祝いしました♪
会社を辞めてもう6年になるのに
いまだに社員気分の店主)
めずらしく2日連続日記書きます。

理由は、いつものように
「大量の仕事からの現実逃避」
「悪天候続きでお客さんが少ない」
・・・などなどですが
最近、「あの日記とても面白い」と
絶賛してくれる奇特な方が約1名おられまして、
おだてに弱い店主は張り切っているわけです。

店主は、30歳過ぎてから1cm身長が伸びたんですよ。
おかしな話ですが、なぜだか知りません。

周囲からは、「アンタは爬虫類かっ!」と
ツッコまれたりします。
爬虫類というのは死ぬまで大きくなり続けるらしいです。

まぁ、それも、成長したり止まったりを繰り返しながら
じわじわ大きくなるらしいですが。

ヒトの身体は、もちろん死ぬまで大きくなり続けることは
ありませんが (店主は例外かもしれませんがねぇ)
ヒトの内面というのは死ぬまで成長し続けるものです。

店主は、前の職場の元先輩や元上司の方々と
今でもよく飲みに行きます。
有志で集まっている飲み会なので年齢は様々です。
20代から50代までそれぞれいます。

先日、その飲み会の席で出た話題ですが、
店主が 「5年前とか10年前のことを思い出して、
『あぁ、あの時なんであんな判断したかな、
あの頃は浅はかだったな』 と、今さらながら
恥ずかしくなることがある」 と言いましたら
飲み会参加者のほとんどのメンバーが
「それは、ある、ある」 と同意しました。

店主の場合は20代の頃を思い出し、
40歳の先輩の場合は30歳の頃を思い出し、
50歳の上司は40歳の頃を思い出して
みんな恥ずかしくなる。

つまり、上司の場合、50歳になっても
「あぁ、40歳の俺はまだ甘かったな、
今ならもっと的確な判断ができる。
40歳の頃の俺より、今の俺の方が利口だ」
と思っておられるわけですね。

この気持ちは恐らく、
70歳、80歳になっても続くと思います。

なぜそう思うかと言うと、
齢70を過ぎた自分の父親を見ても
50代の頃にはしなかったような
鋭い判断を下す場合があるからです。

見た目はちっこいおっちゃんのまま、
何ら変わっていないのに。

ヒトの内面を、爬虫類の身体のように
いつまでもいつまでも大きくし続けている
成長ホルモンは、「経験」と思います。

しかも、その「経験」が、
失敗だったり事故だったり不幸だったり、
自分にとって辛くて悲しい経験である場合は、
なおさらにその後、飛躍的な成長を促すものだと
思います。

店主にも経験がありますが
辛くて悲しい出来事を体験すると、
少なからず、「他人の痛みを知る」とか
「善悪の本質を見極める」とかいった部分で
内面が向上するものです。

志望の大学に現役で合格した学生よりも、
失敗を経験し浪人して入学した学生の方が
その後、根性のある社会人になる確率が高いって
言っていた人がいましたが、
それはなんとなく言いたいことが分かる気がします。

人間性というものは一生育ち続け、
爬虫類的成長を遂げなければなりませんね。

でも、店主の身長は、一体いつまで伸びるんだろう。。。
これ以上デカくなるとヤバ過ぎます。

2008年2月2日(土)
I NEED SOMEBODY

(スワンナプーム空港到着時。
タイでは到着ゲートにも
免税店がたくさんあって
すぐにお土産が買えるのに
関空にはない。
この謎に答えられる人
店主までご一報ください)
明日は節分ですね。
旧暦で言うと暦が変わりますので、
いよいよ店主も脱・厄年です。ららら〜♪

先日のタイ出張中に買ったCD
(「GRAMMY BEST OF THE YEAR 2006」
注・GRAMMMYはレコード会社)の中に収録されている、
BIE The Starが歌う「I NEED SOMEBODY」が
耳について耳について、
一日中頭の中に流れています。

そういうこと、ありますよね〜。
でも、この歌、歌ってるのは男の子ですが
歌詞もかわいくていいんですよ。

好きなフレーズはですね、
「LOVE!I NEED SOMEBODY LOVE!
愛する誰かを求めてる
昨日の朝、間違い電話をかけてきた人だろうか?
昨夜、隣の席で食事をしていた人だろうか?
通りの曲がり角で微笑みかけてきた人だろうか?
そうかな?そうかな?」ってな部分ですよ。

「そうかな?」の「ちゃい・る・ぷら〜ぉ?」が切ない感じで。

厄年が明けるおネエさん(≠オバさん)が
口ずさむ歌じゃないんですけどねぇ。。。

昨夜、たまたま年下の男友達から
彼女との経過を報告するメールが来たんですが
最後の一行が、
「・・・ま、僕は焦りませんよ。
安藤さんはエエ加減焦らなあかんけど」やて。

ム・カ・ツ・ク〜。

人が機嫌よう「ちゃい・る・ぷら〜ぉ」て歌ってんのに!

そしたらその様子を見ていた母がですね、
「アンタ、焦りは禁物やでぇ、
『慌てる乞食はもらいが少ない』て、
昔から言うやろぉ」やて。

出た!ポイズン・タン!(=毒舌)

もう!店主の周りにはこんなアドバイザーしか
いないんですかねぇ!

それでも諦めずにサビを熱唱する店主。
「I NEED SOMEBODY LOVE!
愛する誰かを求めてる
この愛する気持ちを誰に捧げればいいの?
いたわってあげられる人がいるだろうか?
本当の愛を知っている人は誰だろう?
・・・ちゃい・る・ぷら〜ぉぉぉ」

あー、今日も頭の中をぐるぐる回ってるよ、この歌。

↓過去のWeb日記へはこちらから


←トップページへ戻る