←トップページへ戻る

<店主のWeb日記>

(過去のWeb日記はページの一番下から読めます↓)

【2008年3月の日記】

2008年3月31日(月)
噛みまくり

(お土産にいただいた
バームクーヘン・・・
店主:「わぁ、おいしそう、
とり、とり、とりぼね・・・」
友人:「いや、『うこっけい』て
読むんすけど」
噛む以前に字が読めない)
明日から4月というのに、
また寒さが戻ったような気候ですね。

今期も終わりかぁ〜。
働く人たちの大晦日ですな、今日は。

えー、そんな本日最後の日の日記は
ゆる〜くアホみたいなネタで締めくくるとしましょう。

「今日は何だか滑舌が悪いな」って日がありません?
体調とか老化現象とかに関係あるんでしょうかね。
2日ほど前の店主、そうでした。

友達としゃべってて
「もし、ポルシェがさぁ〜」と言おうとして
「ぽしぇ、もるしぇ・・え?あれ?あわわ。。。」
となってしまい、
「オイオイ、どないしたんや、今日噛みまくりやんか」と
笑われました。

ハズー。

恐ろしいことに、
老化現象が進むと、話し言葉だけでなく
書き言葉も噛むようになるって最近知りました。

今、訳あって実家に届く郵便物を
「るーく・ちあっぷ」の店に転送しているんですが、
父が郵便局で「転送届」を提出して以来
店に届く郵便物には
「転送先:南武庫之荘1-14-20 ジィミィ・マーケット」って
シールが貼られています。

正式には「ジミーズ・マーケット」です。
何なんでしょう、「ジィミィ」って。

でもって、本日転送されてきた佐川急便の荷物に
貼られていた転送先の宛先ステッカーは・・・

「清水マーケット内 りゅっく・あっぷ様」。

よくぞ届けてくれた、佐川急便さん!

「まさかこれは書いたんじゃなくて、
電話で転送先を指示したんだよね!?
向こうの人が聞き間違えたんだよね!?」と
今夜、父を問い詰めてみようと思います。

書いて知らせていたとしたら
この噛み方、普通じゃない。。。

2008年3月22日(土)
おっきがるにっ♪

(料理教室通ってます。
20代の若いお嬢さん方が
花嫁修業に習いに来ています。
店主、「それ刻んで!」
「あれ洗って!」と
同じテーブルのお嬢さん方への
指示出しをグッとこらえる。。。
「お局」と呼ばれないように・・・)

1週間以上、日記を更新しなかったのは
ネタがなかったからです。。。(汗)

でも、先ほどインターネットニュースを見ていたら
ネタになりそうな話題が出ていたので
今日はお客さんも少ないし (ってか、みんな来てよ)
いつものように何やらつまらないことを書くことにしましょう。

インターネットで見たニュースっていうのは
「痴漢えん罪事件を受け、男性専用車両導入の声」って
話題です。

電車に女性専用車両だけじゃなくて、
男性が痴漢の濡れ衣を着せられることを防ぐために
男性専用車両を導入してくれっていう要望が
相次いでいるそうです。

日頃、女性専用車両を大いに利用している店主としては
これは良い案だ、と思った一方で・・・
それにしても思わず笑っちゃいません?この提案。

時代の逆行って言うんじゃないですか、こういうの(苦笑)
ジェンダーフリーが聞いて呆れる(←爆弾発言)

男女平等、男と女は同じ権利だ、女性も大いに働こう、
男は女で、女は男で、ヤイノ、ヤイノ・・・???
と言い過ぎた結果、毎朝、サラリーマンのおっさん化した
女性が通勤電車でもみくちゃにされるハメになり、
そこで触ったの触られたのの大騒ぎ、
挙句の果ては「男女席を同じくせず」ですか。

これはフェミニストのみなさんが聞くと
たまげるかもしれませんが、
世の中には通勤ラッシュでわやくちゃになってまで
会社で働きたくもない女性は結構いるんです。

「大学を出た後は花嫁修業をしたい」なんて
言い出せる雰囲気もなく、渋々リクルートスーツを着て、
パンプスの中が臭くなるまで歩き回って、
やっと就職先を見つけて働き始めたら
うら若き乙女の足はもはや水虫に。。。

内勤を希望すれば、夏でもひざ掛け、足元ストーブ、
ヤレ生理不順だ、ヤレ偏頭痛だ、で、
体調はすぐれない上に、30過ぎたら「お局」なんて
陰口叩かれ、そりゃないんじゃない!?
って言いたくなりますよね。

男性社会に進出することが
女性の権利の適正な行使だと言えますか?

実際、「ジェンダー社会」を推し進めることは
専業主婦の立場を貶めて(おとしめて)
女性から結婚・家事・育児などを遠ざけ、
ますます日本の社会を良くない方向へ進めている、
って訴えている人たちも少なからず・・・いや、
大勢いるんです。

男性と女性に、同じことをさせようとするから
おかしくなってくるんですよ。
男性と女性は根本的に全然違う生き物です。
だから「電車を分ける」という発想も生まれてくるわけです。

ちなみに、かく言う店主は、
いかにもバリバリ働くのが大好きなので
単身、自営業者なんかやっちゃってるみたいに
周囲からは言われますが、
ただ単に働いてお金を稼ぐのが好きで、
しかも専業主婦の才能がないっていうだけの話です。

男性と対等に仕事がしたいとか
男性に負けたくないなんて、
みじんも考えたことありませんよ。
こんなワタシで良ければ、誰か嫁にもぉてぇ〜
って感じです。ぎゃはは!
(小づえちゃん、今も漫才してたら
女性人権団体からバッシング!?)

そういうわけで、女性も社会進出しよう!なんていう
今時の風潮に影響されないで、専業主婦になって
家事・育児を極めたい女性は、
大いにその道を選ぶべきでしょう。

店主の母は、完全無欠の専業主婦でしたので、
店主は大人になるまで、ギョウザも春巻きも
ハンバーグもお好み焼きも、我が家の食卓で
出来合いのものを食べたことがなかったですね。

母は店主と違い主婦業に長けている人です。
この現代社会にあっても、多くの若い女性が
ぜひそういう女性に育ってゆけばいいなあと思います。

2008年3月14日(金)
孤独な白い日

(友人励ましつつ、
かたや店主はハッピーホワイトデー。
ぎゃは♪(←性格悪い)
嗚呼、この恋に終わりが
来ませんように。。。
赤裸々な心の叫び!?)

=「ロンリーホワイトデー」っちゅうことです。

このWEB日記は、
店主が好き勝手に思いつきで書いているものですが
時々、「たまたま先日の日記読んで
ちょうど落ち込んでいるところだったので励まされました!」
なんてメッセージをいただいたりすることもあるので
店主としては、ダイヤラー冥利に尽きます。
(注:日記(diary)なのでブロガーではない)

今日、孤独な白い日を迎えている
失恋したばかりの友人に、
メッセージの意味を込めて書くことにします。

心を傷つけられる出来事の中で、
一番立ち直り率が高いのは「失恋」です。

例えば、「親が亡くなった」「志望校に落ちた」
「大事な大会で優勝を逃した」「仕事をクビになった」・・・
などなどの経験は、5年後、10年後に思い出しても、
「あん時ゃ辛かった・・・」と、
胸が詰まってしまうものです。

ところが、「失恋」というものに関しては、
命がけの一世一代の大恋愛!というような
よっぽど大層なものでもない限り、
大概の恋愛の失敗は、次に新しい恋人ができることで
あっさり立ち直れます。

とはいえ、男性は新しい恋愛をしながらも
「昔、付き合っていたあの子はどうしてるかなぁ」と
ちょっぴり感傷に浸ることなどもあるかもしれませんが、
こと女性に関しては、「フラれてよかった〜。
なんであんな男と付き合ってたんやろ?てへっ♪」
ぐらいエゲつないことを考えるようになっていたりします。
(え?何?店主だけ?いやいや・・・)

つまり、「失恋」という傷心には
「新しく出会う異性」「新しい恋愛」「新しい愛情」という
傷薬があるという点で、他の悲しい出来事と
大きく違っています。

失恋してすぐは辛くて辛くてしょうがないんですが
時間が経つと次第に気持ちもまぎれてきて
いつの日かそれが嘘のように忘れ去られ・・・

いわば、ケガをして、包帯でぐるぐる巻きにされて
ベッドでウンウンうなっている入院患者みたいなもので
(よくマンガで、手足を釣られて寝かされている
ミイラみたいな人いるじゃないですか)
ケガはその内治って元気に退院できます。
不治の病ってわけじゃないんですよね、恋の病は。

相手の冷たい態度や、ひどい仕打ちで
今は凹んでいるでしょう。
一生懸命だったのに裏切られ、
自信も喪失してしまっているかもしれません。

何でこうなってしまったんだろう?
何が悪かったんだろう?と思っているはずです。

縁がなかっただけです。(あっさり)
それだけです。失恋に他の理由はありません。

「ちゃうちゃう、この組み合わせちゃうねん」と
神さまがチョイチョイと2人を引き離しただけに過ぎません。

次に出会う本当の恋に想いを馳せ、
期待に胸を膨らませようではありませんか!

2008年3月12日(水)
店主のリレーブログ

(この写真を先日のリレーブログで
紹介しました。
フィットネスでいただいた
るーく・ちあっぷカラーと
同じ色のTシャツということで・・・。
でも、これ、シャア専用ザクの色
らしいですよ(?)
(ガンダムおたくからの指摘))
るーく・ちあっぷも参加している
「武庫之荘モリアゲ隊」という
武庫之荘の地域情報を発信するサイトで
「店主のリレーブログ」という新企画が始まりました。

武庫之荘の商店の店主さんが
日替わりでブログを執筆するんです。

るーく・ちあっぷ店主は、モリアゲ隊隊長から
日曜日の執筆担当の任を命じられました。
店主のリレーブログはコレです↓
http://blog.goo.ne.jp/moriagetai/

ちなみに上記アドレス、リンク張ってません。
クリックしても飛ばないのであしからず(非常に不親切)。

日曜日のちあっぷのブログでは
ちあっぷのお気に入りの行きつけのお店紹介です。

できるだけモリアゲ隊に参加しているお店を
紹介するつもりですが、たまに関係ない遠方のお店も
登場の予定です。

先日3回目の日曜を迎え、すでにネタに行き詰まり
思わず西明石駅前の居酒屋を紹介しそうになりましたが
(なぜに西明石・・・?)
いくらなんでも3回目にしていきなり西明石は
隊長に叱られそうなんで、毎朝通っている
南武庫之荘のフィットネスクラブを紹介しました。

店主のリレーブログの日曜日を毎回チェックしていれば
かなり武庫之荘ツウになれるでしょう。
武庫之荘在住歴30余年の店主が紹介する
いわば裏・武庫之荘モリアゲ隊です。

紹介するのは、モリアゲ隊に参加していない店もあれば、
ホームページがない店、看板がない店、
その代わり表札がかかっていて
ちゃぶ台で食事する店など・・・って
それ普通の民家やっ!

その内、とうとうネタに行き詰まったら、
店主、自分の家、紹介してるかもしれません。
(冗談ですよ)

なお、話は変わりますがここで裏・お知らせ。

期末の棚卸のため、在庫余剰気味のものを
告知なしに密かにセールします(これまた不親切)

マンゴスチン石鹸かノニ石鹸、通常価格¥500を
3月いっぱいは¥350で販売します。
ただし3個以上お買い上げくださいませ。

石鹸セールの合言葉は「シャア専用ザク」です。
(これまた冗談です)
(注:このオタクネタの出所は左の写真を参照ください)

2008年3月5日(水)
お待たせしました、せんべい危機一髪、の話

(これです。
かにせんべいの「マノーラ」。
原材料のベースは
タピオカらしいです。
こやつのお陰で
危うく死ぬところだった。。。)

確か5歳ぐらいの頃、
当時はどこの家庭でも使われていた石油ストーブ
・・・上にヤカンを載せて使うような・・・
が、何かのはずみでボーーーウッと燃え上がり、
母が必死の形相でカシミアのひざ掛けを
バフバフかぶせて鎮火作業を行って
九死に一生を得たことがありましたが・・・

いや〜〜〜、
あの時の恐怖がよみがえりましたね、久々に。

先日燃え上がったものはトースターなんですけどね。
ヤバかったっす。

事の成り行きはこうです。

タイのスーパーで買った袋入りの「かにせんべい」が
ありまして、ビールのアテにでもしようと思ったんです。

このせんべいは調理が必要で、本来は油で揚げ、
30秒ほどでぷぅ〜と膨れて出来上がるものなんです。

油で揚げるのが面倒だった店主は、
ザザザーーっとトースターに並べたんです。
でも、「もし上手く作れなかったらもったいないや」と
思ったんで、とりあえず5枚ほどをトースターに残し
あとは袋に戻したんです。

タイマーをぐいっと回して、おこたに座って
ケータイでメールしてました。

しばらくして、頭上斜め方向から「ぽぉむんっ」と
乾いたような軽い爆発音がしましたんで、
ちょっとキョロキョロしました。

で、見つけたものは、白煙上げてるトースターでした。。。

慌ててトースターに駆け寄ると、
中が煙で見えなくなってました。

これ、開けるとヤバいな、って思いました。
確かバックドラフト現象とか言うんです。
これのでっかいアトラクション、USJで見ました。

でも、所詮トースターだしな、って気持ちが勝って
扉、開けたんです。

前髪とか眉毛、燃えたかと思いました。
かにせんべい、火柱上げたんです。50cmぐらい。

怖かったっす。
酸欠になるぐらい息吹きかけて鎮火しましたけど
今思えばよく消えたなって思います。
肺活量が4200ccもあってよかったです。

あれ、せんべいが5枚じゃなくて、
当初の10枚ぐらいだったら
火柱も1mになっていたと思います。
運がよかったです。

ちなみに、かにせんべいは備長炭みたいな炭に
なってたんですけど、その後の実験で、
適当な調理時間は1分30秒で、
2分を越えたあたりから焦げ始め、2分半では煙を出して
3分越えるともうヤバいってことが分かりました。

何なんでしょうか、あのせんべいの成分。

もし消防隊員さんを呼んでいたら
「出火元:かにせんべい」とか書いた報告書
作成されるところでした。

そんなの恥ずかしすぎます。

でも、ピリ辛で、ビールのアテには最適なおつまみなんで、
懲りずにまたトースターで作って食べてます。

温めている間中、燃えないように腕組みして
トースターの中を凝視しているんで、もう大丈夫です。

↓過去のWeb日記へはこちらから


←トップページへ戻る